花浅葱の思いつくまま 気の向くまま…
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思いがけない頂き物。
四万十川の源流水で仕込まれた水ようかんです。 ![]() 味は「練り・小倉・抹茶」の三種類。 早速「練り」を冷やして頂きました。 口に含んだとたん、スーッととけて まるで四万十川の流れのように、のどの奥へ吸い込まれていきます。 上品な甘さと小豆のいい香りが、さわやかな余韻をかなで あまり水ようかんを好んで食べない私でも とてもおいしいと感じるほどの、素敵な素敵な和菓子です。 地元では有名なお菓子屋さんかもしれませんが 四国を歩いていても、全く知りませんでした。 観光地では有名なお菓子にがっかりさせられることもしばしばですが きちんとおいしいものを作って、地元で評価を得ているお菓子やさんって 知らないだけでたくさんあるんだろうな、と思います。 【畑田本舗】 http://www.hatada.co.jp 水ようかんは取扱商品のところではなく、季節のお菓子などがのっている 「ハタダだより」のところにあります。 8月号のようですから、来月になると内容がかわって 水ようかんはなくなるかもしれませんね。 【ハタダだより】 http://www.hatada.co.jp/tayori.html 遍路で大変お世話になった方々に、本当にささやかな気持ち程度のものをお送りしたら、 またもや即行でこのお返しを頂いてしまいました。 これでは全くお礼にならないんですけどね… /(-_-)ヽ 「お接待を黙って受けるのも度量のうち」と東京のYさんに教わりましたが、 あんなに良くして頂いてそのままなのも気になるし、 満願したらもう一度おいで、といわれていながら 行けなかったことも気になっていました。 お接待を受ける度量ね〜 なかなか難しいものですが、 本当にいい方たちにめぐり合えたのだと改めて思います。 |
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ご存知、名古屋名物「ひつまぶし」
昨日の夜、久しぶりに食べに行きました。 前回食べたのは、東京のYさんと一緒に行った時だから ちょうど3ヶ月前。 このペースだと1年で4回位ということになります。 18時を少し回った頃、お店に到着。 すんなり入ることはできましたが、 土曜日の夜だったせいか、いつものペースでは出て来ず 19時少し前になってようやく運ばれてきました。 それまで、写真を撮ろうと思って携帯でスタンバイしていた私も 睡眠不足のせいか眠くて眠くて… あまりにも待ち時間が長いので、 出てきた時には写真を撮ることも忘れて 気づいたらもう食べちゃってました。 待ちに待った「ひつまぶし」なのに、なんかイマイチ… こんなに待ったのも初めてだけど、 イマイチなのも初めてなのでちょっとびっくり。 他の人たちはみんな「おいしい」と言っていたから 私の味覚がおかしかったのかもしれない。 でも、いつも器からはみ出し気味のうなぎも はみ出してなかったし。 ちょっと残念でした。 毎回名古屋からわざわざそこまで行くぐらいですから 次回は期待しています。 お店を出たら、外には待っている人がたくさんいました。 できれば平日に行くのがお勧めです。 【桂喜】 ここからそれほど遠くない所に なかなか評判のいいお店があるようです。 一度行ってみようかな。 |
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名物と言われるものを、地元の人はどのくらい食べているのだろう。
香川県では朝の7時から讃岐うどんを食べる人がいるのに驚いた。 名古屋の朝は断然、喫茶店のモーニング。 ほとんどの喫茶店ではコーヒ−1杯の値段でトーストと卵がつく。 地域によって、それにサラダがついたりフルーツがついたり。 プリン、茶碗蒸し、ヨーグルトなどがつく店もある。 名古屋名物きしめんは、私の場合 年に一度も食べないことはざらにある。 うどん、そば、そうめんを食べる回数のほうが 圧倒的に多い。 その店に初めて行ったのはもう何年前だったか覚えていない。 仕事で訪れて以来、その辺りでうどんを食べようと思った時には この店に寄ると決めていた。 それは仕事がらみの義理ではなく、本当においしいと思ったからだ。 【きしめんの吉田】エスカ店 ここは創業明治二十三年の吉田麺業のお店。 先日、ここで珍しくざるきしめんを食べた。 ツヤツヤの麺。 一口食べると「何これ、きしめん?」と思うほどコシが強い。 そのおいしいこと! 私の中では、きしめんと言えば温かいものが中心。 有名な○きしめんの麺はボツボツ。 こんなもんかと感じていた。 何しろ薄っぺらいのだから、コシを望むほうが無理だと思っていたのだ。 しかし吉田さんのざるきしめんには驚いた。 まさに目からウロコ。 地元の人間が名物のおいしさを知らないとはこのことか。 おいしいきしめんを食べたことのない名古屋人にも ぜひお勧めしたい。 ![]() 【半生ざるきしめん6人前】 お店に行けない場合はお取り寄せ。 麺のみの販売もあるが、つゆもおいしいので お手軽に食べたい場合はつゆ付きがおすすめ。 |
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明日は甥っ子の入学式。
その為、昨日からケーキを作り始めている。 生地を寝かせたりする必要があるので 3日前から準備に取り掛からなければならない。 今日は当日の朝に作る「チョコレートババロア」の 材料となる豆腐とその他もろもろを買出しに、 少し離れたスーパーまで出かける。 そのスーパーは特にお魚の品そろえが充実しているので、 母に声を掛け一緒に行こうと誘う。 まだ11時前だが、どうせ車で出かけるのだったら ついでに少し離れたうどん屋まで足を伸ばすことにした。 その店は、讃岐うどんを捜し求めている私のために 母が何かの記事で見かけた折、 わざわざその記事を切り抜いておいてくれたところ。 一つ用事を済ませ、そのうどん屋さんへ向かう。 店に着いたのは12時少し前。 すでに、駐車場に入る車がずらっと車道に並んでいた。 あまりの混雑ぶりにびっくりしながらよくよく見ると、 駐車場だけでなく、店の入り口も人であふれている。 チェーン店なのであんまり期待できないかな、と 思って来てみたのだが、これだけの人が来ているのだ。 待つ甲斐があるのかもしれない。 こういう状況で待つのは大嫌いな私だが、 わざわざここまで来て食べずに帰るのも悔しい。 幸い、回転が速いようなのでこのまま並ぶことにした。 嫌になるほどには待つことなく、車を停めることができた。 店頭の列最後尾に並び、そこに置かれている メニューをチェック。 ぶっかけ、かけ、釜揚げ、ざるなど、並は280円。 これぞ、讃岐並みの値段。 長い列がじりじりと前に進む。 ようやく、うどんを注文する場所にたどり着いた。 私はぶっかけの大を注文。 なぜ「大」なのかと言うと… これは私の勝手な判断基準なのだが、 讃岐では、大(玉2つ)をペロッと食べることができた。 ずっと同じ味で、飽きることなくおいしく食べることができる。 これはなかなかすごいことだと思うのだ。 「ぶっかけ大ね〜」という掛け声とともに うどんが出された。 仕上げにきざみ海苔がのっている。 お勘定をし、自分でねぎや天かすを入れて、さぁ一口! 「あっ、おいしい…」 期待していなかっただけに、ちょっと感動。 「大」を飽きずにペロッと食べ終えた。 名古屋でこれだけ食べることができれば文句はない。 丸亀製麺 松葉公園店 ちょっぴり幸せな気分に浸りながら店から出ると、 松葉公園の片隅で、少し変わった枝垂桜が ひっそりと、それでもめいっぱいに咲き誇っていた。 ![]() 携帯でもこれだけ撮れてしまうのだから なんとも恐ろしい。 |











