花浅葱の思いつくまま 気の向くまま…
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実はずいぶん前からパイナップル入りのパンが食べたかった。
レシピを検索していて【パイナップル】の文字が目の端に入ってから なんとなくうずうずした感じが続いていたのだ。 いつもは大好き&2時間でできるベーグルに走りがちだが 今日はパイナップルの欲望を満たすべく、3時間コースの覚悟を決めた。 まずは菓子パン用の生地作り。 ベーグルは500gの粉を捏ねるが、今日のは200g。 ウソみたいに小さい生地の玉ができた。 一次発酵させている間に、中に巻き込むパイナップルとクリームチーズを用意。 缶詰を開け、パイナップル5枚を小さく切り分ける。 クリームチーズは砂糖を混ぜて、柔らかく練っておく。 一次発酵が完了したら軽くガス抜きし、 なるべく四角になるよう、捏ね板いっぱいに伸ばす。 私が使っている捏ね板は代用品のとても小さなものなので いっぱいに伸ばしても25×30cmぐらいまでかな。 本物の捏ね板は大きくて出すのが面倒だから、 ついついこれを使ってしまう。 伸ばした生地にクリームチーズを塗る。 アーモンドプードルを適当に散らし、その上からパイナップルを並べていく。 手前から生地をくるくると巻いていき、巻き終わりをしっかり閉じたら 全体に軽く転がして少しなじませ、6等分に切り分ける。 それをケーキの丸型に並べて二次発酵30分。 30分後、 切り分けた生地と生地の隙間がかなり空いていたのに、 ふんわり膨らんでくっつき、しっかりとリング状になっていた。 売り物ならタマゴで照りをつけないといけないだろうが 自分で食べるのだから、そこの所はお構いなしで。 180℃で25分焼いたら出来上がり。 ![]() 菓子パン類は滅多に作らないから、食べるのが楽しみ。 手でちぎると、ふんわりとした感じが伝わってきた。 ![]() 食べてみると思ったよりもあっさり系。 もう少しクリームチーズに入れる砂糖を増やしてもいいかな。 食べるとパイナップルの香りが口の中に広がって 甘いんだけど後味さっぱりの、 とても夏向きなパンに仕上がった、ということで大満足。 ☆参考にさせてもらったレシピはこれ☆ |
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先日ベーグルと同時進行で作ったクリームチーズと黒胡椒のパンが
結果として「失敗」に終わったので、早速の再挑戦! といえば聞こえはいいが、実は早く消費しないといけないクリームチーズが まだ残っているので、都合のいい口実というところ。 前回、なかなか二次発酵が進まなかったから 他の本などを見て食パンの材料と作り方をおさらいした。 ちなみに、前回利用させていただいたレシピはこちら 失敗したにもかかわらず、とてもおいしかった。 私のレシピ殿堂入りを果たした逸品。 ただ、おさらいして失敗した原因を考えてみた結果、 手捏ねの場合(粉250gに対して) (1) イーストの量を増やす(3g→6g位) (2) バターとクリームチーズは最初から投入せず 他の材料をあわせ、8、9分捏ねてから再度ボールに戻して混ぜ しっかりなじませて、さらに捏ねる。 今回私は粉500gに対し、ドライイーストを8gにした。 それ以外は、たくちさんのレシピにある分量をすべて倍量に。 水は350mlで計量したが、実際に使ったのは330ml位だと思う。 ただ、水はその日の温度や湿度によって必要量が変わるので この量なら間違いないというのは難しい。 一次発酵はきわめて順調。 焼くのに時間がかかるので、食パン型には入れず 丸型にしようと決める。 ガス抜き→生地を12等分→ベンチタイム10分→形成→二次発酵へ。 40分後、生地は見事なまでにぷっくらと、 隣同士がくっついてしまうほどに膨らんでいた。 200℃のオーブンで10分焼くつもりだったが、 5分ほどで色づき始めた。 この調子だと、10分焼いたら焦げてしまう。 180℃に温度設定を下げて3分。 中の様子をうかがい我慢しながら1分、もう限界。 でも、今日の出来は上々。 ふっくらして、とてもおいしそうにできた。 ![]() 食べてみるとふんわりふわふわ〜 あ〜幸せ。。。 |
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これもボストンブラウンブレッドと同じく、
以前からず〜〜〜っと気になっていた。 どちらも10年以上前に買った本に載っているのだが、 その頃は1回作ると極端に疲れてしまい、 次に作る意欲がわくまでかなりの時間を要した。 それに、特別な材料が必要なものは作らない、という スタイルだったので、気になりつつも そのまま放置してあったのだ。 最近、パンを頻繁に作るようになってから 材料はほぼすべてをネットで調達している。 片道40分もかけて車で買いに行くことを思えば 時間の節約にもなるし、目的のものがあるお店を いろいろと選ぶことができるのも便利だ。 パウンドケーキと違い、コーンミールブレッドを作るには コーンミール(とうもろこしの粉)とショートニング、 メイプルシロップなどが必要。 ショートニングとメイプルシロップは手持ちがあったので コーンミールだけを調達。 ちなみに、東海地方のかたなら業務食品スーパーのアミカで、 トルティーヤ用のコーンミール(何用でも同じだと思う)が手に入る。 いつもと焼く前の、生地の感じが違うのでちょっと心配。 本当に大丈夫かな? ![]() 思ったより膨らまなかった。 もう一回り小さな型で焼いたほうがいいかもしれない。 温かいうちに切り分けてスタンバイOK。 食べるときに軽くトーストし、メイプルバターを添える。 ![]() 生地自体は思ったほど甘くない。 バターを使わず、油分はすべてショートニングなので サクサクの歯ざわり。 ![]() 初めての食感。 ちょっとアメリカチックな香りがする。 入れる甘味料はすべて「メープルシロップ」という 贅沢極まりないブレッドなのだ。 |













