花浅葱の思いつくまま 気の向くまま…
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抹茶食パン
生クリームやバター、黒糖、ゴマにチョコ。
カスタードやチーズクリームがマーブル状に練りこまれたもの。
全粒粉や玄米粉等の粉類が混ざったタイプ。

おおよそ、私が見たことのある食パンはこれぐらいかな?
お店で「抹茶入り」の食パンに出会ったことはない。
でも、ネットで検索すると出てくる出てくる…
当たり前のように、皆さんが作っている。

私も作る前にネットで調べればよかったのだけれど
何も考えず、とりあえず作ってしまった。

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今回は製菓用の抹茶ではなく、飲むほうの抹茶で
少し古くなってしまったものがあったので、それを使ってみた。
分量はパウンドケーキを作るときと同量。
焼きあがりはとてもきれいな抹茶色。

冷めてから、パンを手でちぎってみる。
なんともいい感じの色合い。

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ちぎったパンって魅力的。
実際、金属の刃が当たると味が落ちる食べ物ってあるよね。
あれは一体どうしてなんだろう?

魅力的な初抹茶食パン。
期待して食べたら、ちょっと苦かった。
抹茶を入れたから普通の食パンより甘くしたんだけど
そんなもんじゃおっつかなかったらしい。
次回は抹茶の量を減らし、砂糖大増量って感じかな。

初めに食べたときはちぎったのだが、その時に
「トーストしたほうがいいかも?」という感じがしたので
次の日、トーストして食べてみると、やっぱりそのほうがおいしかった。
さすがに食パンなだけあるな〜と一人で納得。
今度作るときは、きちんと調べて比較してから取り掛かろう。

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パイナップルとクリームチーズのパン
実はずいぶん前からパイナップル入りのパンが食べたかった。
レシピを検索していて【パイナップル】の文字が目の端に入ってから
なんとなくうずうずした感じが続いていたのだ。

いつもは大好き&2時間でできるベーグルに走りがちだが
今日はパイナップルの欲望を満たすべく、3時間コースの覚悟を決めた。

まずは菓子パン用の生地作り。
ベーグルは500gの粉を捏ねるが、今日のは200g。
ウソみたいに小さい生地の玉ができた。
一次発酵させている間に、中に巻き込むパイナップルとクリームチーズを用意。
缶詰を開け、パイナップル5枚を小さく切り分ける。
クリームチーズは砂糖を混ぜて、柔らかく練っておく。

一次発酵が完了したら軽くガス抜きし、
なるべく四角になるよう、捏ね板いっぱいに伸ばす。
私が使っている捏ね板は代用品のとても小さなものなので
いっぱいに伸ばしても25×30cmぐらいまでかな。
本物の捏ね板は大きくて出すのが面倒だから、
ついついこれを使ってしまう。

伸ばした生地にクリームチーズを塗る。
アーモンドプードルを適当に散らし、その上からパイナップルを並べていく。
手前から生地をくるくると巻いていき、巻き終わりをしっかり閉じたら
全体に軽く転がして少しなじませ、6等分に切り分ける。
それをケーキの丸型に並べて二次発酵30分。

30分後、
切り分けた生地と生地の隙間がかなり空いていたのに、
ふんわり膨らんでくっつき、しっかりとリング状になっていた。
売り物ならタマゴで照りをつけないといけないだろうが
自分で食べるのだから、そこの所はお構いなしで。
180℃で25分焼いたら出来上がり。

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菓子パン類は滅多に作らないから、食べるのが楽しみ。
手でちぎると、ふんわりとした感じが伝わってきた。

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食べてみると思ったよりもあっさり系。
もう少しクリームチーズに入れる砂糖を増やしてもいいかな。
食べるとパイナップルの香りが口の中に広がって
甘いんだけど後味さっぱりの、
とても夏向きなパンに仕上がった、ということで大満足。

☆参考にさせてもらったレシピはこれ☆
Cpicon パイン&カスタード☆リングパン by 海 砂
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リベンジ!クリームチーズと黒胡椒のパン
先日ベーグルと同時進行で作ったクリームチーズと黒胡椒のパンが
結果として「失敗」に終わったので、早速の再挑戦!
といえば聞こえはいいが、実は早く消費しないといけないクリームチーズが
まだ残っているので、都合のいい口実というところ。

前回、なかなか二次発酵が進まなかったから
他の本などを見て食パンの材料と作り方をおさらいした。
ちなみに、前回利用させていただいたレシピはこちら

レシピ クリームチーズと黒コショウの食パン by たくち

失敗したにもかかわらず、とてもおいしかった。
私のレシピ殿堂入りを果たした逸品。

ただ、おさらいして失敗した原因を考えてみた結果、
手捏ねの場合(粉250gに対して)
(1) イーストの量を増やす(3g→6g位)
(2) バターとクリームチーズは最初から投入せず
他の材料をあわせ、8、9分捏ねてから再度ボールに戻して混ぜ
しっかりなじませて、さらに捏ねる。

今回私は粉500gに対し、ドライイーストを8gにした。
それ以外は、たくちさんのレシピにある分量をすべて倍量に。
水は350mlで計量したが、実際に使ったのは330ml位だと思う。
ただ、水はその日の温度や湿度によって必要量が変わるので
この量なら間違いないというのは難しい。

一次発酵はきわめて順調。
焼くのに時間がかかるので、食パン型には入れず
丸型にしようと決める。

ガス抜き→生地を12等分→ベンチタイム10分→形成→二次発酵へ。
40分後、生地は見事なまでにぷっくらと、
隣同士がくっついてしまうほどに膨らんでいた。

200℃のオーブンで10分焼くつもりだったが、
5分ほどで色づき始めた。
この調子だと、10分焼いたら焦げてしまう。
180℃に温度設定を下げて3分。
中の様子をうかがい我慢しながら1分、もう限界。

でも、今日の出来は上々。
ふっくらして、とてもおいしそうにできた。

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食べてみるとふんわりふわふわ〜
あ〜幸せ。。。

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ポンテケージョ(2)
ポンテケージョ2作目、いや、本当は3作目である。
2作目はブログに載せなかった。

失敗したからではなく、かなり適当に作ったので
載せるまでもないかな、という感じで。
でも、案外それが次作へのヒントになったりする。

未だにキャッサバ粉(タピオカ粉)を手に入れていないので
相変わらずの代用品「白玉粉」を使う。
1作目と違うのは粉の配分。
白玉粉100%だったのに対し、
コーンミールと白玉粉の混合に変える。
だってチーズととうもろこしって合わないわけないもの。

実は2作目を作ったとき白玉粉が足りなくて
適当に強力粉と薄力粉を混ぜてみたら意外に良かったのだ。
白玉粉100%だとどうしても「チーズ味の餅」よりの味だが
小麦粉を混ぜることで少し「チーズ味のパン」に近づく。
それでいてモッチリ感は損なわれない。
だが、何かが違う。

代用品を使っている以上、本物ができるわけではないが
本物に極めて近いもの、もしくは何かの弾みで
本物以上のものができるかもしれない。
私はポンテケージョにこだわっているのではなく
おいしければいいのである。
でも、本物のポンテケージョはおいしいんです、ホント。

淡い期待を抱きながら
焼きあがるのをジリジリしながら待つ。

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膨らみ方がどう見ても餅だけど
上から見るとタマゴみたいでカワイイ。

味は…
母曰く、「前のよりいい」

私も同感。小麦粉を混ぜるよりはこちらのほうがおいしいと思う。
本物のポンテケージョには近づいた?
ポンテケージョの形だけど別な意味でおいしいって感じ?

やはり一度キャッサバ粉で作ってみないと結論は出せないな。

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コーンミールブレッド
これもボストンブラウンブレッドと同じく、
以前からず〜〜〜っと気になっていた。

どちらも10年以上前に買った本に載っているのだが、
その頃は1回作ると極端に疲れてしまい、
次に作る意欲がわくまでかなりの時間を要した。
それに、特別な材料が必要なものは作らない、という
スタイルだったので、気になりつつも
そのまま放置してあったのだ。

最近、パンを頻繁に作るようになってから
材料はほぼすべてをネットで調達している。
片道40分もかけて車で買いに行くことを思えば
時間の節約にもなるし、目的のものがあるお店を
いろいろと選ぶことができるのも便利だ。

パウンドケーキと違い、コーンミールブレッドを作るには
コーンミール(とうもろこしの粉)とショートニング、
メイプルシロップなどが必要。
ショートニングとメイプルシロップは手持ちがあったので
コーンミールだけを調達。
ちなみに、東海地方のかたなら業務食品スーパーのアミカで、
トルティーヤ用のコーンミール(何用でも同じだと思う)が手に入る。

いつもと焼く前の、生地の感じが違うのでちょっと心配。
本当に大丈夫かな?

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思ったより膨らまなかった。
もう一回り小さな型で焼いたほうがいいかもしれない。

温かいうちに切り分けてスタンバイOK。
食べるときに軽くトーストし、メイプルバターを添える。

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生地自体は思ったほど甘くない。
バターを使わず、油分はすべてショートニングなので
サクサクの歯ざわり。

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初めての食感。
ちょっとアメリカチックな香りがする。
入れる甘味料はすべて「メープルシロップ」という
贅沢極まりないブレッドなのだ。

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