花浅葱の思いつくまま 気の向くまま…
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名古屋は毎日暑い日が続いております。
ここのところ何日かかけて、 ワイヤーシェルフにかけるカバーを作っていました。 1日のうち数時間を作業に当てていましたが、 ミシンを置いている部屋にももちろんエアコンはなく 汗だくになりながらひたすら布と格闘し 何とか作り上げることができました。 今日は出来上がったカバーをお洗濯。 掛けてみるのが、今から楽しみです。 古い日本家屋の我が家。 基本的に夏は涼しいので過ごしやすいですが 裏に小さな庭があるので蚊もたくさんいます。 昔より減ったものの、それでもやはり木のある所に集まるようで 小さな子供が遊びに来ようものなら、即座にやられます。 殺虫剤を使えばいいと思われるでしょう。 今はいくらでもお手軽なものが売られています。 ウチも以前は金鳥の蚊取り線香を使っていました。 でもあれは見た目こそ風流ですが、しっかり殺虫成分が入っています。 庭にとっても小さな池があった頃、その池で1匹の金魚を飼っていました。 あるとき、庭にいた何か(何だったかは忘れた)に向かって 母がエアゾール式の殺虫剤を噴射したことがありました。 それも、長くではなくシューッと短めの普通レベルで。 次の日。 池の金魚は死んでいました。 池とは全く別方向に噴射した殺虫剤のせいとしか思えませんでした。 だって、それまではすごく元気にしていたのです。 私は恐ろしくなりました。 空中を飛んでいる虫が落ちてくるレベルです。 人間に果たして害はないのだろうかと。 今、家では「りんねしゃ」の菊花せんこうを使っています。 私はエッセンシャルオイルのアンチモスキートを使っています。 【りんねしゃ】 http://www.rinnesha.com/ 【菊花せんこう:ケンコーコム】 【アンチモスキートの一例:サンテラボ】 「りんねしゃ」は愛知県津島市の会社です。 もちろん、りんねしゃも通販を行っていますが送料がかかるので いつもは出かけたついでに東急ハンズで買っています。 殺虫成分は入っていない為、「蚊を寄せ付けない」レベルですが できるだけ安心なほうがいいと思うのです。 線香をつけていても、中には図々しく寄って来る蚊もいますが 私はどちらかと言えばとまるまで待てないほうで、 どこにとまるか迷って近くを飛んでいる蚊を、よく空中で仕留めます。 ヤブ蚊は飛びかたがランダムに上下するので ある程度の行動予測も必要で、 夏は動体視力が強化される絶好の期間になっています。 まぁ、とまられていることに気付かず、刺されることもよくありますが… 以前、人前でやったらすごくビックリされ、逆にこちらが驚いてしまいました。 いつ頃からこれをしているか覚えていませんが、 私の兄も日常的に蚊を空中でやっつけるので 当たり前だと思っていたのです。 なんだかこういう習慣って、面白いものだなぁと思います。 って、今ブログを書いている最中に、アカイエ蚊にチクッとやられました。 アンチモスキート、使っているんですけどね… |
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思いがけない頂き物。
四万十川の源流水で仕込まれた水ようかんです。 ![]() 味は「練り・小倉・抹茶」の三種類。 早速「練り」を冷やして頂きました。 口に含んだとたん、スーッととけて まるで四万十川の流れのように、のどの奥へ吸い込まれていきます。 上品な甘さと小豆のいい香りが、さわやかな余韻をかなで あまり水ようかんを好んで食べない私でも とてもおいしいと感じるほどの、素敵な素敵な和菓子です。 地元では有名なお菓子屋さんかもしれませんが 四国を歩いていても、全く知りませんでした。 観光地では有名なお菓子にがっかりさせられることもしばしばですが きちんとおいしいものを作って、地元で評価を得ているお菓子やさんって 知らないだけでたくさんあるんだろうな、と思います。 【畑田本舗】 http://www.hatada.co.jp 水ようかんは取扱商品のところではなく、季節のお菓子などがのっている 「ハタダだより」のところにあります。 8月号のようですから、来月になると内容がかわって 水ようかんはなくなるかもしれませんね。 【ハタダだより】 http://www.hatada.co.jp/tayori.html 遍路で大変お世話になった方々に、本当にささやかな気持ち程度のものをお送りしたら、 またもや即行でこのお返しを頂いてしまいました。 これでは全くお礼にならないんですけどね… /(-_-)ヽ 「お接待を黙って受けるのも度量のうち」と東京のYさんに教わりましたが、 あんなに良くして頂いてそのままなのも気になるし、 満願したらもう一度おいで、といわれていながら 行けなかったことも気になっていました。 お接待を受ける度量ね〜 なかなか難しいものですが、 本当にいい方たちにめぐり合えたのだと改めて思います。 |
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朝、自分の作ったパンがなくなると
次を作らないといけないなと思うようになっている。 習慣とは恐ろしいものだ。 相変わらずベーグルなのだが、何味にするか迷って ちょっと冬っぽいけど、ココアを入れてみることにした。 自分で作るようになる以前、食べたいときは成城石井で売っていた ジュノエスクベーグルのを買っていた。 その時に食べたチョコ味の生地にイチゴが入ったベーグル。 とっても甘かったけど、ベーグルとしては意外なおいしさだった。 あそこまで甘くしたくはないけれど、シンプルなチョコ味にしてみよう。 まずは粉の配分をどうするかだが これはチョコレートシフォンのレシピを見て、配分を同じにしてみることにした。 後は、水量の200cc分を牛乳に置き換え、 砂糖はプレーンの倍量とした。 捏ねていくと、なんだか生地の伸びが悪い。 水を少しずつ足すが、それでもなんとなく触感が悪い。 今まで作った中で、黄な粉や豆乳を混ぜたときも同じようになった。 ということは、小麦粉以外の粉を混ぜるときと 水分を、油分が含まれた他のものに置き換えるときに、 生地の伸びが悪くなると考えたほうがいいのかもしれない。 とりあえず生地は捏ね終わり、形成に入る。 ここでもまた問題発生。 一旦平らに伸ばしてクルクル巻くのだが、 その巻き終わりの綴じ目がくっつかない。 仕方がないので無理やりくっつけたのだが ベンチタイムの後、リング状にしようと手に取ると くっつけた綴じ目があっさり開いてしまった。 これはリング状にくっつけるときも同じ。 ヘタをすると、黄な粉の時よりもくっつきが悪い感じすらする。 また無理やりリング状にし、発酵に入る。 こういう時は発酵に時間がかかることが多いが 意外と順調に発酵したので茹でようと手に取ると 今度はリング状の継ぎ目が離れてしまう。 仕方がないのでもう一度くっつけてからお湯に入れるが 入れたと同時にリングが棒状になっていく。 こうなったらどうしようもない。 そのまま茹でてお湯を切り、 オーブン皿に並べるときに一応リング状になるよう整える。 焼いているうちに伸びちゃったらどうしようかな、と思ったが 焼きに入って5分後、中を覗くとなんとかリング状のまま留まっていた。 今にもはじけそうな、命名、ココチョコベーグルの出来上がり。 ![]() 食べる前からカカオの香りがプンプンしている。 今日は焼き立てではなく、少し時間を置いてから食べることになった。 濃厚なチョコの味と香り、とってもビターな大人のベーグルだ。 結果、もう少しココアを減らしてもいいかもしれないし 甘さは足したほうがいいと思う。 もっとチョコを楽しみたいなら、さらにチョコチップを入れてみるとか 何かナッツ類を加えてもおいしそう。 久しぶりにジュノエスクベーグルのホームページを見て 私の試している味なんて、まだまだ甘いんだと思い知った。 可能性は無限大。 だって今月のマンスリーベーグルは「オニオンチーズカレー」ですよ。 ベーグルにカレー粉を入れるなんて… 考えなかったな〜 今はまだ素材と真っ向勝負って感じ。 納得できているのはオニオンとシナモンレーズンそれに黒ごま。 胚芽と全粒粉入りもかなりいい線いってると思う。 1週間に1回じゃたいして極められないけど、 それでもいろいろ試してお気に入りの味を発見したいと思っている。 あ〜 でも最近、レモンタルトも食べたいのよね〜 作りたいものが多すぎて、目移りするのが悩みの種かも。 |










